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ScreenFlow 5 使い方動画講座 応用編 (15) 画面録画インスペクタでキーボードの操作を表示する

PC画面を録画して動画ファイルを作成するMac専用ソフトウェア、ScreenFlow 5 の使い方を動画で分かりやすく解説した講座シリーズです。

今回は、PC画面の録画を行ったときのキーボード操作を、動画に表示する方法について説明します。

今回のポイント

画面録画インスペクタの「キーストロークを表示」にチェックを入れると、PC画面と一緒に記録されたキーボード操作を動画に表示できる

動画に表示させるキーボード操作は、「すべてのキー」か、シフトキーやコマンドキーなどの「修飾キーのみ」から選択できる

キーボード操作を動画に表示するときに使うフォントや文字の大きさも変更できる

書き起こし文

ScreenFlow(スクリーンフロー)動画講座、応用編の15回目です。
今回は、画面録画インスペクタでキーボードの操作を表示するやり方を説明します。
動画でショートカットキーを使った操作を見せるときに便利な機能ですので、ぜひ試してみてください。

こちらの「キーストロークを表示」にチェックを入れると、録画された映像のキーボード操作が、動画の下に表示されるようになります。

この状態で、一度再生してみましょう。
現在は、「すべてのキーを表示」が選択されているので、文章をタイプするときのアルファベットキーと、シフトキーやコマンドキー、矢印キーなどの「修飾キー」の両方が表示されています。

これを、「修飾キーのみを表示」に変えて、もう一度再生してみましょう。
先ほどとは違い、文章をタイプするときのアルファベットキーは表示されなくなりました。
ただし、文章の「コピー」に使われるショートカットキーの「Command + C」のように、修飾キーと一緒に押されたアルファベットキーは、今回も表示されています。

その下にある「高さ」では、キーストロークが表示される部分の高さを、そして「位置」では、画面の一番下からの距離を、ピクセル単位で調整できます。

さらに、その隣にある「f(エフ)」マークをクリックすると、画面に表示されるキーストロークのフォントや色、背景色などを変更することができます。

次回からは、動画の一部を強調するために使う、コールアウトインスペクタについて詳しく見ていきましょう。  


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カテゴリ: ビデオ
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