おっさんの自撮りはSNSのタブー?キモさから抜け出すために目指すゴールとは?

自撮り(セルフィー、selfie)といえば、まずはこの曲から。

2014年に大ヒットしたThe Chainsmokersの曲ですが、最近でもときどき耳にします。

うーん、自撮りかっこいいよ!自撮り!

でも、世間は冷たい

アラフィフ男子のココロも揺さぶる自撮りですが、

おっさんの自撮りには、世間の反応はおおむね否定的なようです・・・

ぶっちゃけキモい!! SNSに自撮りをアップする男性への女性の本音

自撮りをSNSにアップしている男性について、否定的な意見がとても多く寄せられました。どれも「自意識過剰で承認欲求が強い」という共通点があるようです。

「キモい…」自分の顔を載せるおっさんにあの世代が拒否反応

衝撃?の結果。https://sirabee.com/2016/09/09/160322/ より引用。

女性の5割が「思う」と回答。とくに中高年女性の評判が悪く、50代60代は6割が「キモイ」と感じている。

インターネット世界での「タブー」とも言えるおっさんの自撮りですが・・・

あえてそのタブーに、果敢に挑んでいるおっさんたちも。

【検証】Instagram「自撮り女子」のポーズを冷静に考察してオッサンが再現した結果! 誰でもいい感じになるポーズはコレだッ!

9パターンを試してみたが、比較的簡単で可愛らしくなったのは、最初の2つ。「額にモノを当てて目をつむる」と「モノで片目を隠す」だった。

元祖に学ぼう

世間の風当たりが強くても、それでも自撮りをSNSにアップしたいという熱い願望を持っている全国1000万人(推定)のおっさんたち。

まずは、自撮り発祥の地(?)アメリカから、基本的なテクニックを学んでみるのもいいかもしれません。

8 Selfie Tips That Will Get You All the Likes

未来のインスタグラマーを目指すティーン向けのメディア記事。

意訳すると「いいね!を独り占めする自撮りテクニック♪」的なタイトルです。

本文をざっくりと日本語に訳すとこんな感じ。

1.あなたに合ったアングルを知ろう!

アゴをひいて、頭をすこし傾けるとステキに見える!

2.自然光をうまく使うのがカギ!

メイクなしでも、自然光ならキレイな輝きが!

3.自撮りは朝に撮ろう!

メイクやヘアスタイルが崩れる前に撮っちゃおう!

4.あなたの内なる「モデル」とつながろう!

恥ずかしさを捨てて、大胆に!

5.カメラは上に!

カメラは、あなたを少し見下ろす角度で!

6.お部屋を片づけよう!

背景がキレイだと、鏡を使った自撮りがもっとステキに!

7.自分にあったフィルターを使おう!

あなたに合ったイメージを演出してね!

8.サングラスをかけよう!

唇がもっとセクシーに見えてクール!

うーん・・・女性の皆様にはともかく、

二重あごで脂性肌のおっさん達にはあまり参考にならないのかも・・・

最新技術を使おう

まだ諦めるのは早いです。

AI技術を活用して、さえないおっさんの自撮り写真でも、素敵に加工してくれるアプリがあります。

FaceApp
iOS版 Android版

無料版では「笑顔」「老化」「若返り」の3つのフィルターが使えます。

例えば、さっきの8つのテクニックを完全無視して撮った、僕の自撮りも・・・

自然光だけど逆光

笑顔」フィルターをかけると、あら不思議。

口角アゲアゲ

老化」フィルターでは、渋みの増した表情に。

あまり見た目が変わらないという噂も

そして「若返り」フィルターでは、昔の自分にタイムスリップできます。

もはや天災レベル

うーん・・・やはり、おっさんの自撮りは諦めるべきなのか・・・

自撮りのプロに学ぼう

いや、まだ諦めるのは早いです。

最近僕が傾倒している「エクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)」を実践している諸先輩方には、

素敵な自撮りをSNSにアップしている中高年男性が大勢いらっしゃいます!

例えば、毎日のコーディネートをフェイスブックにアップしておられる「ハッピー」橋本亨さん。

いつもカッコいいです

(元投稿はこちら:https://www.facebook.com/toru.hashimoto.52/posts/1634856193260023

そして、集合写真に自撮りを組み合わせたスタイルがお得意の、「短パン社長」こと奥ノ谷圭祐さん。

いつも楽しそうです

(元投稿はこちら:http://tanpan.jp/blog/archives/19100

うーん、やはり、自撮りのプロは違います!

結論:世界観を伝える、自分なりのスタイルを作ろう

キムタク並のルックスでない限り、おっさんが自分の「顔」だけをフィーチャーした自撮りをSNSにアップし続けるのは、やはり基本NGなのかもしれません。

むしろ、自分の好きなモノゴトや価値観と絡めて、世界観が発信できるような自撮りを目指すべきですね。

キモい自撮りの押し売りは止めて、

世界観をうまく発信している諸先輩方から学びつつ、

見る人たちに「楽しそう!」「センスいい!」「仲間に入りたい!」と思っていただけるような、自分オリジナルのやり方を作っていきましょう!

<追記>

この記事を読んでいただいた自撮りの師匠「ハッピー」橋本亨さんから、フェイスブックでコメントをいただきました。

自分オリジナルって難しいよね!

だから他人の意見を気にせずやるのが一番じゃない?

アドバイスありがとうございます!まずはとにかく数をこなしていきます!

自撮り師匠のインカメでパチリ。流石です!

神戸を拠点に活動するビジネスコンサルタント。株式会社スティッキービジョン代表取締役。アメリカでの7年間の勤務経験を含め、これまで色々な業界で、30を超える国・地域でプロジェクトに関わる。遊びで始めたInstagramへの投稿がきっかけになり、イラストレーター、グラフィックデザイナーとしても活動。

起業家・事業家向けのコーチングを行っている妻の廣世紹瑛と共に、神戸で「ビジネスお悩み相談クリニック」を好評開催中です。

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