ブログに「書きたいこと」を書いて何が悪い?

アイデア

 

あなたのブログは、あなたのものです。

他人の言うことに右往左往せずに、書きたいことを書きたいように書きましょう。

 

¡Hola!(オラ!)

レッスンを再開したスペイン語でこんにちは。廣世です。

 

3月3日以来のブログ更新になります。

あるSNS関連セミナーがきっかけで、しばらく「ブログが書けない」精神状態が続いてました。

 

セミナーで聞いた、

ブログの目的は情報を伝えること、

ブログの読者に役に立つ情報を提供することがブログの役割・・・

なんてことを色々と考えているうちに、持ち前の(?)ネガティブ思考がムクムクと湧き上がってきて、

 

どうせ時間をかけてブログ書いても、ほとんど読まれてないしなー。

ブログ記事から大きな仕事に結びついたことも、ほとんどないしなー。

そもそも、僕が知ってる情報なんて、誰かの役に立つとも思えないしなー。

 

などという自己卑下のセルフトークが止まらなくなり、これはしばらくブログから距離を置こうと思ったのです。

その間も、フェイスブックやインスタグラムでは、「ほぼ日課」の落書きアートを公開し続けていましたが・・・

 

廣世 悟 – Facebook
https://www.facebook.com/satoru.hirose

Satoru Hirose – Instagram(英語)
https://www.instagram.com/satoruhirose/

 

で、3週間くらいブログから離れてみて、

ある種の安らぎとともに気づいたことがこれ。

個人のブログなんやから、他人の意見に左右されずに、

自分が書きたいと思うことを書きたいように書いていったらええやん

 

内容も。

文体も。

原点に戻って、自分の好きなようにしたらいい。

 

そういう割り切りがスパッとできるのは、

このブログとは別に、僕の会社のウェブサイトでもブログを書いているからというのもあります。

 

会社のブログ(こちらはこちらで半年ほど更新していませんが ^^;)
https://sticky-vision.com/category/blog/

 

仕事につながる、専門性のあるコンテンツを発信したいのなら、

世間にあふれている「読まれるブログを書くときのノウハウ」とやらをふんだんに取り込んで、

会社のサイトで発信すればいいんだから、

このブログは100%、「僕」という個人を知ってもらうための媒体にしてしまえばいい。

会社のブログで書かない(書けない)内容を、誰に遠慮することもなく、書いていけばいい。

質より量より更新頻度

ブログを継続して習慣化するコツは「質より量より更新頻度」
「ブログをもっと書きたい」「書きたいことはあるはずなのに、いざパソコンの前に座ると言葉が出てこない」「エアポケ…

 

自分を良く見せようとか考えずに、書きたいように書いて、それで離れていく人たちがいても構わない。

偽りのイメージを作って、それを保っていこうとする、

不毛な、そして報われることのない努力はもうやらない。

と・・・

 

あー、楽になった。

 

ということで、これからこのブログでは、

文章を書くテクニックや、読んでもらうためのギミックなどは完全無視で、

好きなように発信していきます。

 

あと、ブログを離れている間に、「自己卑下」を手放すプロセスも経たのですが、

その内容はまた改めて、このブログに書いていきますね。

 

今回はこれぐらいで。

¡Adiós! (^^)/~~~

 

神戸を拠点に活動するビジネスコンサルタント。アメリカでの7年間の勤務経験を含め、これまで色々な業界で、30を超える国・地域でプロジェクトに関わる。遊びで始めたInstagramへの投稿がきっかけになり、イラストレーター、グラフィックデザイナーとしても活動。