立花岳志さんの新著『「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる』を読んで、すぐに実行した3つのこと

第一線で活躍し続けるプロフェッショナルブロガーが著した「実践のためのワークブック」。

この本を読んで、毎日アクションを積み重ねていけば、

あなたの「好きなこと」が、あなたの一生の仕事になってしまう!

書評が書けないほどの「渾身の一冊」

3月22日に発売された『「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる』、

地元の書店に並び始めた今日(23日)、さっそく購入して読みました。

著者であるプロフェッショナルブロガーの立花岳志さんは、

この本の「はじめに」でも述べられているように、

38歳でブログを始めるまでは思うように生きられず、空回りばかりして、借金にまみれ、105kgの肥満体を持て余す、まったく無名の一サラリーマンでした。

そんな僕が「人生を劇的に変えたい」という思いでブログを始めたところ、徐々に人気を博し、41歳でサラリーマンを辞めて独立し、プロブロガーになることができました。

その後、この本を含め7冊の本を出版し、また自ら会社を設立して社長になりました。

セミナーや講座を運営したり、アメリカの大学で英語で講座を持ったり、心理カウンセラー、コンサルタントとして活動したりできるようにもなりました。

「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる』1〜2ページ

という経歴をお持ちの方です。

で、さっそく書評(ブックレビュー)をしようと、この記事を書き始めたのですが・・・

あまりにも内容が充実していて、僕には書評が書けません(笑)

この本は、

インターネットやスマートフォンなどの技術進歩によって、いまや私たちの誰もが手にしている「情報発信」という武器を活かし、

「自分ブランド」を確立し、好きなことを仕事にするためのブログとSNSの使いこなし方から、

セミナーの開催やマスメディアへの露出、出版やメールマガジン発行を目指すための実践的なアクション、

そして好きなことを仕事にしてお金持ちになったあとどうするか、どう生きるかというマインド面までを網羅しています。

立花さんご本人のこれまでの成功体験、そして失敗体験から得たノウハウと知恵が、

ここまで惜しみなく公表してしまっていいの?」というレベルで、ダダ漏れになっています(笑)

おそらく立花さんにとっても「渾身の作品」であろう一冊を、私のフィルターで中途半端に切り取ってお伝えするのは、

立花さんだけでなく、この記事をお読みになる方々にも失礼です。

ということでぜひ、お近くの書店でお手にとってみて、立花さんの熱いメッセージを直に感じてください!

行動したくてたまらなくなる「ワークブック」

とはいえ、「買って読んでくださいね」で終わらせては、この記事を書く意味もありませんので(笑)

私がこの本を読みながら、そして読み終えてから、実際に行動したことを書いてみます。

読んでいる最中からアイデアが次々と湧き出てくる本ですので、お手元に紙とペンを用意して、

あるいは本に書き込みをしながら読むことをオススメします!

1. Facebookの投稿を「情報発信」に変えた

今日、書店で『「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる』を買った直後に、Facebookにこのような投稿をしました。

しかし、読み始めてすぐに、その投稿を次のように編集しました。

なぜ編集したのか?

僕の投稿が「情報発信」になっていなかったことに気づいたからです。

交流が「投稿者のことを知っている人が親近感や共感を抱き、コメントしたり『いいね!』したりと行動するもの、もしくは行動はしなくても、目にしているもの」なのに対して、

情報発信は「投稿者の知り合いや友達はもちろん、第三者が目にしても役に立ち、仕事や生活に活用できるような、『価値のある発信』のことをいいます。

「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる』24ページ

僕の最初の投稿は「交流」目的のものに過ぎませんでした。

しかし、僕のFacebookの友達には、まだ立花さんのことをご存じない(であろう)方々もたくさんいます。

「プロフェッショナルブロガー」という言葉を初めて目にする方もおられるかもしれません。

そんな方々にも立花さんのことを知ってもらえるよう、立花さんのブログへのリンクを貼りました。

いま改めて見ると、編集後の投稿でもまだまだ言葉が足りないですが、単なる「交流」目的から「情報発信」へと、わずかながら進化しています。

自分の好きなことを仕事にしていくためには、手間を惜しまずに付加価値を加えていくことが、SNSでの情報発信を行っていく上では欠かせません。

2. 個人名でFacebookページを作った

僕はこれまでに会社やプロジェクト単位でいくつものFacebookページを作って(そして潰して)きましたが、立花さんの次の指摘は目からウロコでした。

将来的にブレイクして、出版したりテレビに出演したり、会社を立ち上げて社長になったりと、自分自身がブランド人になることを最初から想定して、Facebookページの名称を考えるべきです。

そうなってくると、正しい選択肢は「自分の名前でFacebookページをつくる」になります。

「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる』153ページ

で、早速「自分の名前」のFacebookページをつくりました。

廣世悟
https://www.facebook.com/Satoru.Hirose11/

作ったばかりでコンテンツはまだ投稿していませんし、

ページカテゴリが「モチベーショナルスピーカー」になっているなど突っ込みどころもありますが(笑)

「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる』をさらに読み込んで戦略を立てつつ、これからの情報発信に活かしていきます。

3. 「神社ミッション」を実行した

そして最後に、以前から存在は知っていた「神社ミッション」を、遂に実行しました!

「神社ミッション」とは、神社に参拝して、お賽銭箱に「1万円」を入れるという行動のことです。

立花さんは、「神社ミッション」の「真の効用」について、こう述べています。

その効果たるや、想像を絶するものがありました。金運が劇的に上がり、仕事も爆発的にうまくいくようになり、何もかもがすごくよい循環で回るようになったのです。

その中でも一番大きな収穫は、お金の循環の意味について腑に落ちた、つまり、頭で理解しているだけではなく、心から納得できたことです。

お金は等価交換ですから、何かを支払えば何かを受け取れます。

でも、神社ミッションの場合、1万円を支払っても、表面的には何も受け取るものがありません。だからこそ、その「本来入ってくるはずの価値」の空いている場所に、神様がどかんと「幸運」や「強運」などを送り込んでくれるのです。

お金の仕組みを理解している人には皆、納得していただけると思います。

科学的根拠などはないのです。でもこれが、宇宙の法則なのです。

「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる』262ページ

僕も2ヶ月ほど前に、心屋仁之助さんの著書で「神社ミッション」を知りましたが、

「なんだか面白そう、でも自分の会社の資金繰りが厳しい時期だしなぁ・・・」と、先延ばししていたことでもあります。

で、正直なところ、いま現在はその頃よりも資金繰りが厳しいのですが、

立花さんの文章を読んで、

そのような状況を招いているのは自分自身の「お金の循環についての意識」に滞りがあるからなんだと気づき、

ようやく実行に移したのです。

ほんの数時間前に神社に行ってきたところなので、まだ「劇的」な変化はありませんが(笑)

わずか一度の「神社ミッション」でも、お金への「執着」はかなり軽くなりましたし、

見返りを期待することなく(見返りを期待するのも「執着」なので)、

これを機会にひきつづき「お金の循環についての意識」を整えていこうと思います。

最後に

ブログ・SNSの活用から、お金についてのマインドまでを網羅した『「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる』。

僕は起業家・個人事業主向けのコンサルティングも生業の一つとして行っているのですが、

クライアント全員にこの本を贈呈しようと真剣に考えているほどの良書です。

あなたの人生も、この一冊で劇的に変わるかもしれません。

いや、実際に成果を挙げ続けている著者の立花岳志さんが、惜しみなく知恵をシェアしてくださっているのですから、

この本をベースにして実践を積み重ねていけば、人生が変わってしまうことは間違いありません。

21世紀を自分らしく、力強く生き抜いていくために、必読の一冊です!

神戸を拠点に活動するビジネスコンサルタント。株式会社スティッキービジョン代表取締役。アメリカでの7年間の勤務経験を含め、これまで色々な業界で、30を超える国・地域でプロジェクトに関わる。遊びで始めたInstagramへの投稿がきっかけになり、イラストレーター、グラフィックデザイナーとしても活動。

起業家・事業家向けのコーチングを行っている妻の廣世紹瑛と共に、神戸で「ビジネスお悩み相談クリニック」を好評開催中です。

このブログでは、世間の常識にとらわれない自由な発想で、仕事・プライベート両方の「生活の質(Quality of Life)」を高めるヒントやアイデアを発信していきます。

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