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ScreenFlow 5 使い方動画講座 応用編 (22) 注釈インスペクタで図形を動画に追加する(2)

<注>こちらの記事は、ScreenFlowの旧バージョンに関する説明となります。ScreenFlowの最新バージョン(ScreenFlow 7)とは異なりますので、ご注意ください。

 

PC画面を録画して動画ファイルを作成するMac専用ソフトウェア、ScreenFlow 5 の使い方を動画で分かりやすく解説した講座シリーズです。

今回も、注釈インスペクタの詳しい設定方法について説明します。

今回のポイント

注釈として追加する矢印と直線は、始点と終点の形状をカスタマイズできる

動画に追加した注釈にもトランジション(映像切り替え効果)を追加できる

書き起こし文

ScreenFlow(スクリーンフロー)動画講座、応用編の22回目です。
前回の続きで、注釈インスペクタの残りの項目を見ていきましょう。

前回、注釈として追加する図形のビジュアル変更について説明しましたが、矢印と直線については、開始する場所と終了する場所の それぞれの形を変えることもできます。

矢印をダブルクリックして、「終点」の左側にあるプルダウンメニューでは、開始する場所の形状を変更できます。
そして、右側にあるプルダウンメニューでは、終了する場所の形状を変えられます。

さらに、注釈インスペクタでは、トランジション効果を追加することができます。
「option + command + / 」キーで、開始地点と終了地点にトランジションを追加して、再生してみます。
このように、注釈に映像効果が加わりました。

適用するトランジションを変更するには、トランジションの上でControl + クリックで表示されるメニューから、別のトランジションを選択してください。

前回、注釈インスペクタでは、同じ場所に複数の注釈を追加できると言いましたが、このやり方は、例えば、2つの図形を追加して、片方にはトランジションを設定して、もう片方はトランジションを設定せずに表示するときに便利です。

注釈インスペクタは、以前に説明したコールアウトインスペクタや、タッチコールアウトインスペクタと組み合わせて使うと、映像を強調する効果がより高まります。
いろいろな使い方を試してみてください。

次回は、テキストインスペクタについて説明します。  

 

 

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