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ScreenFlow 5 使い方動画講座 応用編 (8) ビデオインスペクタを使いこなす(3)

<注>こちらの記事は、ScreenFlowの旧バージョンに関する説明となります。ScreenFlowの最新バージョン(ScreenFlow 7)とは異なりますので、ご注意ください。

 

PC画面を録画して動画ファイルを作成するMac専用ソフトウェア、ScreenFlow 5 の使い方を動画で分かりやすく解説した講座シリーズです。

今回は、ビデオインスペクタの「反射」、「影」、「カラーコントロール」、「ビデオフィルタ」についての説明です。

今回のポイント

「反射」にチェックを入れると、映像が下に反射する

「影」にチェックを入れると、影付きの映像に変わる

「カラーコントロール」と「ビデオフィルタ」で、映像の色調・ビジュアルを変えられる

書き起こし文

ScreenFlow(スクリーンフロー)動画講座、応用編の8回目です。
前回までビデオインスペクタの説明を続けてきましたが、残りの項目も押さえておきましょう。

最初は「反射」です。
これにチェックを入れると、映像が下に反射する効果を得られます。
パーセンテージを上げれば反射が強くなり、パーセンテージを下げると反射は弱くなります。

次に「影」ですが、これにチェックを入れると、影付きの映像に変わります。
影の角度、そして影の色を変更することができます。
「オフセット」は、映像と影の間隔を決めるもので、数値が大きくなるほど、間隔は広くなります。
影の濃さ・薄さは、「不透明度」で調整できます。
パーセンテージが高くなると、影が濃くなります。反対に、数値を小さくすると、影が薄くなります。
そして、「ブラーサイズ」では、影の「鮮明さ」を調整できます。
数値が大きくなると影がぼけ、数値が小さくなるにつれてハッキリとした影になります。

次に、「カラーコントロール」は、映像の色調を調整するものです。
「さいど(彩度)」は 色の鮮やかさの度合いを調整し、「めいど(明度)」では明るさと暗さの調整を行い、「コントラスト」では映像のなかの明暗の差を調整することができます。

最後に、「ビデオフィルタ」は、映像のビジュアルを変更できる機能を集めたものです。
丸の中に「+」が入っているボタンをクリックすると詳細を確認することができます。

ScreenFlowには約60種類のビデオフィルタが用意されています。
フィルタの特徴をすべて説明しようとすると、動画が長くなってしまいますので、 ビデオフィルタを適用したあとのビジュアル効果を画面キャプチャして、別のウェブページにまとめました。

この動画の説明欄にURLを貼っておきますので、ご参照ください。

ScreenFlow 5 で使えるビデオフィルタの一覧
http://satoruhirose.com/screenflow-5-videofilters/

次回は、ScreenFlowで最もクリエイティブな機能ともいえる、「アクション」について説明します。

 

 

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