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ScreenFlow 5 使い方動画講座 (4) 編集画面の構成と簡単な動画編集

<注>こちらの記事は、ScreenFlowの旧バージョンに関する説明となります。ScreenFlowの最新バージョン(ScreenFlow 7)とは異なりますので、ご注意ください。

 

PC画面を録画して動画ファイルを作成するMac専用ソフトウェア、ScreenFlow 5 の使い方を動画で分かりやすく解説した講座シリーズです。

今回は、編集画面に含まれる項目と、映像の不要な部分を削除する方法について説明しています。

今回のポイント

ScreenFlowの編集画面は、映像ウィンドウ、インスペクタ、タイムラインの3つで構成されている

編集作業を行いやすくするために、編集画面の構成をカスタマイズすることができる

映像を削除するときは、まず不要な部分を「分割」してから削除する

書き起こし文

ScreenFlow(スクリーンフロー)の動画講座、第4回目です。
今回は、動画の編集画面の構成と、簡単な編集方法について解説します。

このエリアに、録画した映像が表示されます。
表示の大きさは、ツールバーの「表示」メニューから変えることができます。
「ズームイン」で表示が大きくなり、「ズームアウト」で小さくなります。
「ウインドウに合わせる」を選択すると、表示画面に収まる大きさに調整されます。

右側がインスペクタです。
動画を編集したり、画面の切り替え効果などを設定するときに使います。
インスペクタの使い方については、今後の講座で詳しく解説していきます。

そして、この部分がタイムラインになります。
録画した映像や音声のデータと、経過時間が表示されています。
左下のカーソルを動かすと、タイムラインの長さが調整できます。 コンマ数秒単位の細かい編集が必要なときには、タイムラインを長くすると加工しやすくなります。
ツールバーの「表示」メニューからも、タイムラインの長さを調整できます。

タイムラインの高さは、マウスカーソルをタイムラインの一番上に動かして、ドラッグすることで変えられます。

画面の中央にある「再生ボタン」をクリックすると、録画した映像が再生されます。
再生を止めるには、「一時停止」ボタンをクリックします。

タイムラインに赤色のマーカー(スクラバー)が表示されています。 これが、現在表示されている画面の位置になります。
時間が表示されているバーの上をクリックすると、その位置にマーカー(スクラバー)が移動します。
マーカー(スクラバー)の上にある五角形の部分をドラッグすると、動画の早送り・巻き戻しができます。
そして、キーボードの左矢印キー、右矢印キーを押すと、フレーム単位でのコマ送りができます。

では、実際に動画を加工してみましょう。
ScreenFlowで撮影したこの映像の最後には、「録画を停止」するときの操作も記録されています。まず、この部分を削除します。

削除したい部分の先頭位置まで、マーカー(スクラバー)を動かします。
次に、マーカー(スクラバー)の下にある四角のボタンをクリックします。
マーカー(スクラバー)の場所で、動画ファイルが2つに分割されます。

削除したい部分をクリックして、Deleteキーを押すと、選択した部分がタイムラインから消えます。 再生してみましょう。
このように、映像の最後に記録されていた「録画を停止」するときの操作が、完全に削除されました。

次回は、映像の途中で編集を行うやり方について解説します。  

 

 

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