親指シフト1日目:ソフトインストールと指慣らし

親指シフト

 

以前から興味のあった「親指シフト」入力に、ようやくチャレンジすることにしました。

 

「以前から」といっても、8年近く前、ツイッターでフォローしていた作家・ブロブロガー(当時はまだ会社員)の立花岳志さんが親指シフトで文章を書き始めたときからの話。

親指シフトのススメ — 情報発信者必読! プロ・ブロガーが実践する パソコンの日本語入力スピードを2倍にする方法
僕は作家であり、プロフェッショナル・ブロガーである。 「書くこと」は「タイプすること」 要は「書くこと」で食っ…

かなり長期間の先延ばしとなっていました。

 

親指シフトとは、簡単にいうと日本語入力のためだけに開発された特殊なキー配列のこと。

親指シフトで入力を行うことで、タイピングスピードが、ローマ字入力の1.6〜1.7倍になると言われています。

 

元々ローマ字入力でもそれほど速くタイピングできなかった僕は、

ずっと「思考のスピードにタイピングが追いつかない」というジレンマを抱えていたのですが、

ふと「残りの人生、ずっとこのジレンマを抱えて生きていくのは嫌だ」という思いが浮かび、

ようやく親指シフトへの挑戦を決意したのです。

 

初日の今日は、まず親指シフト入力に必要なソフトウェアの入手から。

macOS で親指シフト入力を可能にするフリーウェア、Lacailleをインストールしました。

で、親指シフトを練習した方々の多くが勧めているウェブサイト「NICOLA派宣言」を参考にしながら、

ウォームアップとして、次の単語入力を練習してみました。

  • きのう 
  • きょう 
  • あす
  • はいけい
  • けいぐ

 

初日ということもあり、さっそく親指シフトの特徴の一つである「単色同時打鍵」と「二色打鍵」に戸惑ってしまい、

「の」「ょ」「あ」「ぐ」の入力が、なかなかうまくいきません。

加えて、「い」を入力するときの打鍵タイミングが微妙で、かなり手こずりましたが、

30分ほどの練習で、なんとか滑らかな入力ができるようになりました。

 

明日からも、毎日少なくとも30分は、親指シフトの入力を続けていきます。

とりあえず初日のレポートでした!

 

30年ぶりくらいに新しいキーボード配列を覚えます!

 

神戸を拠点に活動するビジネスコンサルタント。アメリカでの7年間の勤務経験を含め、これまで色々な業界で、30を超える国・地域でプロジェクトに関わる。遊びで始めたInstagramへの投稿がきっかけになり、イラストレーター、グラフィックデザイナーとしても活動。