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ScreenFlow 5 使い方動画講座 応用編 (9) ビデオインスペクタでアクションを作成する

<注>こちらの記事は、ScreenFlowの旧バージョンに関する説明となります。ScreenFlowの最新バージョン(ScreenFlow 7)とは異なりますので、ご注意ください。

 

PC画面を録画して動画ファイルを作成するMac専用ソフトウェア、ScreenFlow 5 の使い方を動画で分かりやすく解説した講座シリーズです。

今回は、ビデオインスペクタでアクションを作成する方法について説明しています。

今回のポイント

アクションとは、インスペクタで設定する変更を、動画に反映するもの

アクションを動画に追加するには、インスペクタの「+アクション」ボタンをクリックする

アクションが追加された部分は、映像クリップ内にボックスが表示される

書き起こし文

ScreenFlow(スクリーンフロー)動画講座、応用編の9回目です。
前回までで、ビデオインスペクタのひと通りの機能と操作を確認しましたが、ScreenFlowでは、これらの操作を「アクション」として、動画に追加することができます。
実際に、映像を拡大・縮小するアクションを作ってみましょう。

まず、編集する映像を選択して、操作を追加したい箇所にマーカー(スクラバー)を移動します。

そこで、ビデオインスペクタの中にある「+アクション」のボタンをクリックします。
映像のなかに、小さいボックスが追加されました。
見えにくい場合には、タイムラインの幅を調整して、大きさを変更してみてください。

このボックスをクリックして、選択されている状態であることを確認します。
現在選択されているアクションは、黄色で表示されています。

この状態で、映像を200%に拡大してみます。
このとき、拡大する場所を変更するには、映像をドラッグして、移動させてください。

では実際に再生してみましょう。
このように、映像が拡大されました。

次に、拡大された映像を、元の大きさに戻すアクションを追加してみます。
マーカー(スクラバー)を大きさを変更したい場所に動かして、「+アクション」をクリックします。

画面を、中央の位置に戻します。 これで、もう一度再生してみましょう。
映像を拡大し、元に戻すという一連のアクションが、動画に追加できました。

ビデオインスペクタで調整できる他の要素でも アクションを作ることができますので、いろいろと試してみてください。

次回は、映像を印象的につなげてくれる機能、「トランジション」について解説します。  

 

 

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