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ScreenFlow 5 使い方動画講座 応用編 (23) テキストインスペクタで文字を動画に追加する(1)

<注>こちらの記事は、ScreenFlowの旧バージョンに関する説明となります。ScreenFlowの最新バージョン(ScreenFlow 7)とは異なりますので、ご注意ください。

 

PC画面を録画して動画ファイルを作成するMac専用ソフトウェア、ScreenFlow 5 の使い方を動画で分かりやすく解説した講座シリーズです。

今回は、動画に文字や文章を自由に追加できる、テキストインスペクタの使い方を説明します。

今回のポイント

ScreenFlowでは、テキストインスペクタを使って、動画のあらゆる場所に文字を追加できる

テキストインスペクタで追加されたテキストボックスは、ドラッグで位置とサイズを自由に調整できる

テキストインスペクタで、文字フォント、サイズ、配置を設定できる

書き起こし文

ScreenFlow(スクリーンフロー)動画講座、応用編の23回目です。
今回は、テキストインスペクタの使い方を押さえていきましょう。

Macに最初からインストールされているiMovieと比べて、ScreenFlowが圧倒的に優れている点の一つが、今回説明するテキストインスペクタで、動画のあらゆる場所に、自由自在に文字を追加できることです。

テレビ番組を観ているときもそうですが、映像の中でタイミングよく文字や文章が表示されると、映像の内容を正しく理解することに役立ちますし、動画をしっかりと観てもらうことにもつながりますので、文字編集の自由度の高さは、映像編集ソフトを選ぶうえで、絶対に押さえておきたいところです。

ScreenFlowでテキストを追加するには、テキストインスペクタを選択して、「+」印をクリックします。
タイムラインに「テキスト」ボックスが追加され、画面にもテキストが表示されます。
画面のテキストをダブルクリックして、文字や文章を追加します。
画面のテキストをドラッグすると、文字の場所を変えることができます。
左右の端にある、小さな四角のボタンをドラッグすると、テキストが表示される幅を変えられます。
さらに、中央近くにある小さな丸印をドラッグすると、文字の角度を変えることができます。

テキストが映像に表示される時間を変更するには、タイムラインのテキストボックスを選択して、端の部分をドラッグしてください。

文字の種類や大きさも、インスペクタで簡単に変えられます。
「フォント」でフォントの種類を選び、「サイズ」で文字の大きさを変えられます。
「配置」では、左詰め、中央揃え、右詰めの3つから、好みのスタイルを選べます。

さらに、現時点では一部の欧米フォントのみで使える機能ですが、配置の隣にあるボックスをクリックすると、テキストを太字にしたり、イタリック体に変更することもできます。

次回の講座で、テキストインスペクタの残りの項目について説明します。  

 

 

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