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ScreenFlow 5 使い方動画講座 応用編 (10) 動画にトランジションを追加する

<注>こちらの記事は、ScreenFlowの旧バージョンに関する説明となります。ScreenFlowの最新バージョン(ScreenFlow 7)とは異なりますので、ご注意ください。

 

PC画面を録画して動画ファイルを作成するMac専用ソフトウェア、ScreenFlow 5 の使い方を動画で分かりやすく解説した講座シリーズです。

今回は、動画にトランジション(画面切り替えの効果)を追加する方法について説明しています。

今回のポイント

トランジションとは、映像が切り替わるときの画面効果のこと

ScreenFlowでトランジションを追加するには、映像クリップをドラッグして他のクリップに重ねるだけ

自動的に適用されるトランジションの種類を決めるには、ツールバーのアプリ名をクリックして「環境設定」の「タイムライン」から選択する

書き起こし文

ScreenFlow(スクリーンフロー)動画講座、応用編の10回目です。
今回は、映像を印象的につなげてくれる「トランジション」機能について解説します。

ScreenFlowでトランジションを追加するやり方はとても簡単で、映像をドラッグして「重ねる」だけです。
映像が重なった部分に、自動的にトランジションが追加されます。

このとき、自動的に適用されるトランジションを決めるには、ツールバーのアプリ名をクリックして、「環境設定」を選択します。

この中の「タイムライン」を選択して、「デフォルトのトランジション」から、自動的に適用されるトランジションを選ぶことができます。

ScreenFlowには、全部で40種類近くのトランジションが用意されています。 文章や言葉で説明するよりも、実際に見ていただくのが分かりやすいので、すべてのトランジションを含めた約2分半の動画を作成して、この動画の最後に追加します。

次回の講座では、オーディオインスペクタについて解説します。
では、トランジションの動画をご覧ください。  

 

 

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ScreenFlowは、米国Telestream, LLCの登録商標です。

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